神田将氏に聞く!
オススメはしごコース&オススメ公演
- 神田 将
- クラシックが大好きで、暇さえあればコンサート会場に出掛けるエレクトーン奏者。少しでも音楽につながりたいから、特に最前列がお気に入り。心を空っぽにして聞くのがオススメです。
来た来た来た!これはすごい!アーティストたちがかつてない本気を出して、しかもこの上ない個性派揃い!クラシックが初めてでも、根っからのクラシック好きでも、大満足間違いなしの最強ラインナップはまさにせんくらオンリー。20年の積み重ねから次の時代へと続く熱いメッセージが聞こえてきますね!
クラシックはよくわからないけれど、どんな感じか体験してみたいという人にオススメの弦楽満喫コース。心地よい、ウルウル、カッコいいがギュッと詰まって、これでアナタもちょっとしたクラシック通になれるかも!?
11:00〜12:00
A|日立システムズホール仙台|コンサートホール
1フェスティバル・ソロイスツ 2026
SIMC×仙台フィル Special!!
13:00〜14:00
H|仙台銀行ホール イズミティ21|大ホール
22ドスデル・珠玉の名曲セレクション
14:45〜15:45
A|日立システムズホール仙台|コンサートホール
2BCJ Vol.1
ブランデンブルク協奏曲&チェンバロ協奏曲
1フェスティバル・ソロイスツ 2026
SIMC×仙台フィル Special!!
うわぁ、豪華!これだけ人気ソリストたちが集結したら、最初の一音でノックアウトされそう。せんくら2026の幕開けにクラシック定番中の定番「ヴィヴァルディ:四季」を浴びられるとは、幸先良すぎてワクワクが止まらない!
2BCJ Vol.1
ブランデンブルク協奏曲&チェンバロ協奏曲
バッハはお上品な音楽なんでしょとお思いのアナタ。これを聴いたらぶっ飛びますよ。確かに品格は隅々まで漂うけれど、スピリッツとしてはロック。バッハの時代から人々は音楽に陶酔してきたんだなぁと、放心状態で実感!
6モーツァルトが生きた時代
心に降る柔らかい雨と温もりに抱かれる思い出を感じさせるソナタ21番は、ひとりで耽るもよし、大切な人と寄り添って聴くもよし。現代のピアノでなく、チェンバロや往時のピアノから響く音色とともに味わえば格別のひとときに。
14Bossa Breeze Vol.1
待ってました!せんくらでボサノヴァに酔えるなんて最高!しかもボサノヴァの生みの親ジョビンの名作がいっぱい。この軽やかさと優しさの感覚が、せんくらに新鮮な風を吹き込み、クラシック音楽との共通性に気づかせてくれるでしょう。
17サクソフォンで聴く弦楽名曲集
どちらかというと華やかで力強い印象のあるサクソフォンで、弦楽のために書かれた四重奏曲を吹くとどうなるか。そう、名手たちの息にかかれば、どこまでも心地よく繊細に、ふくよかで温かい響きが湧き立つのです。
22ドスデル・珠玉の名曲セレクション
カリスマ的大人気のドスデルが奏でる、クラシック+グッとくる旋律たち。音楽がなぜこんなにも心を鷲掴みにするチカラを持っているのか。ちょっとコワモテな雰囲気から放たれる甘美な調べが、その答えを教えてくれる!
同じピアノでも弾き手が変わればすべてが変わる。幅広い音楽性だけでなく、会場ごとのピアノの響き、音色の違いを感じつつ、せんくらの主会場となる3つのスポットを巡るこのプランは、ある意味「せんくらの縮図」。
10:45〜11:45
A|日立システムズホール仙台|コンサートホール
24ピアノ・リサイタル
13:00〜13:45
F|太白区文化センター|展示ホール
45ジャズ・ピアノ ソロステージ
15:45〜16:30
G|仙台銀行ホール イズミティ21|小ホール
49巡礼の年第2年「イタリア」
24ピアノ・リサイタル
人生の最後にもう一曲だけ聴けるとしたらコレと決めている「赤とんぼ」に加え、なかなか生で聴く機会のない『怪談』によるバラードなど、これは遠い昔から語りかけられる音の手紙のよう。早起きして決して損のない巨匠のリサイタル。
30カラタチの花
オレタチの花
兄弟で奏でるギターとコントラバスという異色のユニットは、ユーモアあり、ほっこりする時ありで、いつしか心が丸〜く整う。オリジナル作品を含むジャンルを超えた選曲と絶妙トークは、せんくららしさナンバーワン!
38仙台フィル新人メンバー大集合
―今後よろしくお願いします!
こういう企画はとても大切。アーティストはベテランもルーキーもお客様の拍手が何よりの大好物。仙台が誇る仙台フィルの未来を担う若手にぜひエールを贈りましょう。初々しい彼らがどう育っていくのかを長く見守ってあげたい。
40身近な楽器で楽しく音楽!
栗コーダーカルテットのファミリーコンサート
先入観も予備知識もいらない!とにかく座って好奇心を開けば、たちまち音楽の面白さに没入しちゃう。結成32年を数える大ベテランたちの魔法にかかって楽しもう!
45ジャズ・ピアノ ソロステージ
音楽ジャンルの境界線というのはかなり曖昧だけれど、その境界をあえて意識して聴くことで見えてくるものが確かにある。クラシックという街の新しい歩き方が示され、モーツァルトやピアソラが知らなかった景色が今ここに。
49巡礼の年第2年「イタリア」
うっとりと、音の芳香にただ身を任せて漂う歓び。詩のようでありながら、言葉で語れないところにこそ音楽の魂が宿り、甘いささやきがいつしか大きなうねりとなって迫る。終曲「ダンテ・ソナタ」は圧巻。
スペインで激しい恋をして、欧州をさまよい、いつしか北京へ流れ着く。そんなストーリーの主役を気取れるのも音楽鑑賞のおいしいところ。同一スポット(日立システムズホール仙台)にてわずか5時間で巡る人生の旅路がここに。
11:45〜12:45
A|日立システムズホール仙台|コンサートホール
543人のギタリストが集う!
スペイン音楽の情熱と詩情
13:30〜14:15
B|日立システムズホール仙台|パフォーマンス広場
58音の街を歩く―舞曲と情景のピアノ詩集
16:00〜16:45
B|日立システムズホール仙台|パフォーマンス広場
59悠久の調べ
〜無伴奏二胡リサイタル〜
543人のギタリストが集う!
スペイン音楽の情熱と詩情
夢の競演とはまさにこのこと。ギター界の至宝3人が集い、本場スペインの息吹をこれでもかと感じさせてくれる。午前中からこんなに熱いのはせんくらだからこそ。ランチはスペイン料理で決まり!オーレ!
58音の街を歩く―舞曲と情景のピアノ詩集
フランスバロックを代表するラモーや、ドビュッシーの後継者とも称されるモンポウの名曲などの波間に、ショパンのバラード第4番を配するという構成センスに痺れました。フランス、スペイン、ポーランド。見知らぬ街の香りに埋もれたい。
59悠久の調べ
〜無伴奏二胡リサイタル〜
わずか2弦。この古くてシンプルでどこか不安定な楽器から、これほど強烈な情念が放たれるとは誰にも想像がつかない。天才奏者が更なる円熟味を湛え、全曲無伴奏で挑む渾身のステージには、涙を拭うハンカチが必須です。
61音とコトバの庭 Vol.2
〜賢治と中也とみすゞの調べ〜
宮沢賢治、中原中也、金子みすゞの詩が内包する世界観を、クラシックピアノ作品と結びつけ、朗読と演奏の相乗効果でより深い印象を紡ぎ出すという意欲的なアイデアが、せんくらで実現。目を閉じれば自分だけの景色が広がっていく。
64エリック・サティをめぐるひととき
―静かな夢と秘密の音楽
けだるい午後がよく似合う作風で知られるサティは、音楽界の変人とも言われ、しばしば自作に奇妙なタイトルを付けては人々を驚かせました。フランス音楽の第一人者が奏で語るこの公演でサティを深掘りすれば、あなたの午後に新たな光が。
77せんくら2026 グランド・フィナーレ
進藤実優のショパン&歓喜の第九
第20回目のせんくらを総括し、これからずっと続くせんくらの物語に希望を託すには、第九ほどふさわしい作品はない!第九の絶頂に続く威風堂々とくれば、眩しいほどに盛り上がる光景が目に浮かぶ。これは見逃せない!