- ロマンティック・シノワ
- 姜 建華(二胡)、神田 将(エレクトーン)
- 10月3日|土| 14:00~14:45
- E|太白区文化センター|楽楽楽ホール
- 一般 1,500円、U-18 800円| 3歳以上入場可
- P: 597-746
- 二胡が歌う、二胡が泣く。アジアとヨーロッパの架け橋となり活躍する姜建華が魂で紡ぐ愛の旋律。西洋のロマンと、まだ見ぬ場所のエキゾチシズムが誘う、郷愁の旅路。
アーティスト

- 姜 建華(ジャン・ジェンホワ)
- JIANG Jianhua
- 二胡
上海生まれ。叔父から二胡を学び、13歳からヨーロッパ・アメリカなど海外活動を開始。1974年北京中央音楽学院に入学。指揮者小澤征爾が中国訪問の際、姜建華の演奏する“二泉映月”に感動し、1978年タングルウッド音楽祭、ボストン響、サンフランシスコ響、1989年ベルリン・フィルの定期公演にソリストとして招かれ、多くの賞賛を得た。サントリーホール、カザルスホール、王子ホールなどのこけら落しに出演。2002年9月、日中国交正常化30周年を記念して上海大劇院で行われたリサイタルでは、中国の作曲家のコンチェルトやピアノのブルース・スタークとのジャズの世界など、二胡の新しい境地を披露し大成功をおさめた。2003年第17回日本ゴールドディスク大賞特別賞を受賞。
北京の国家大劇院2008新年音楽会に小澤征爾氏とともに出演、好評を博した。
また、映画「ラストエンペラー」で、故坂本龍一氏によるテーマ音楽を演奏。
世界最大級の音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」では、東京のほか、ナント、エカテリンブルク、ワルシャワにも出演し、世界中に二胡の魅力を発信した。
2021年から2023年にかけては、中国での活動が目覚ましく、北京の国家大劇院や、廈門市滄江劇場、平潭国際演芸センター大劇場等、中国全土でのリサイタルを行っている。リオ・クオクマン指揮マカオ管弦楽団との共演も予定されている。メディアへの出演も多く、NHKアナザーストーリーズ 運命の分岐点「小澤征爾 悲願のタクト〜北京に流れたブラームス〜」(2022年12月放送)にもインタビューで登場。現在、北京中央音楽学院の教授を務める。
プログラム
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- 悠久の調べ
〜無伴奏二胡リサイタル〜 - 姜 建華(二胡)
- 10月4日|日| 16:00~16:45
- B|日立システムズホール仙台|パフォーマンス広場
- 一般 1,500円、U-18 800円| 3歳以上入場可
- P: 597-741
- 今年も仙台クラシックフェスティバルに三年連続で出演できることを大変嬉しく思います。 皆様に感謝の気持ちを込めて、今回は坂本龍一「ラストエンペラー」のメドレー、クラシックの名曲、そして中国各地の民族音楽をお届け致します。皆さまとお会いできることを楽しみにしております。 (姜 建華)
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|残席あり - 悠久の調べ