- フェスティバル・ソロイスツ 2026
SIMC×仙台フィル Special!! - せんくら・フェスティバル・ソロイスツ、ヴァイオリン:堀 正文、白井 圭、神谷 未穂、西本 幸弘、橘和 美優、川又 明日香、ヴィオラ:井野邉 大輔、佐々木 真史、チェロ:三宅 進、吉岡 知広、コントラバス:助川 龍、チェンバロ:野平 一郎
- 10月2日|金| 11:00~12:00
- A|日立システムズホール仙台|コンサートホール
- 一般 2,000円、U-18 1,100円| 小学生以上入場可
- P: 597-740
- 毎年恒例のせんくら・フェスティバル・ソロイスツ、今年は仙台国際音楽コンクールの入賞者、審査委員がそろい踏み!仙台フィル首席奏者との豪華共演! 20回の記念を祝う幕開けの「四季」をお届けします。
アーティスト

- 白井 圭
- SHIRAI Kei
- ヴァイオリン
1983年トリニダード・トバゴ共和国生まれ。ソリスト、室内楽奏者、客演コンサートマスター、指揮者として幅広く活動している。2020年4月より3年間務めたNHK交響楽団ゲスト・コンサートマスターとしては、世界的な指揮者達から全幅の信頼を得ると同時に各方面より絶賛された。
3歳よりヴァイオリンを庭野冬子氏の下で始め、6歳より徳永二男氏の薫陶を受ける。東京藝術大学卒業後、ウィーン国立音楽演劇大学に留学。その間、大谷康子、田中千香士、堀正文、ゴールドベルク山根美代子、ヨハネス・マイスルの各氏に師事。
日本音楽コンクール第2位及び増沢賞(2001)、ARDミュンヘン国際音楽コンクール第2位及び聴衆賞(2009)、ハイドン国際室内楽コンクール第1位及び聴衆賞(2015)などの受賞歴を持ち、これまでにチェコ・フィルなど内外のオーケストラと共演。2011年9月より半年間は、日本人として初めてウィーン国立歌劇場管弦楽団及びウィーン・フィルの契約団員として所属した。
国内各地の音楽祭に毎年のように参加するほか、国内外のオーケストラにコンサートマスターとして招聘されている。ルートヴィヒ・チェンバー・プレイヤーズ、トリオ・アコード、ザ・プラーター・クインテットなどのメンバーとしても活躍。田中千香士レボリューション・アンサンブル音楽監督。2023年より鵠沼音楽アカデミーを主宰。
プログラム
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- モーツァルトが生きた時代
- 白井 圭(ヴァイオリン)、中山 結菜(ピアノ)
- 10月2日|金| 17:00~17:45
- B|日立システムズホール仙台|パフォーマンス広場
- 一般 1,500円、U-18 800円| 3歳以上入場可
- P: 597-741
- 言わずと知れた天才モーツァルト。気品漂う作品は本当に「楽譜に書かれたまま」演奏されていたのか?白井圭と、チェンバロ、フォルテピアノも奏し、当時の演奏習慣に精通する新進ピアニストとの二重奏!
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