- フェスティバル・ソロイスツ 2026
SIMC×仙台フィル Special!! - せんくら・フェスティバル・ソロイスツ、ヴァイオリン:堀 正文、白井 圭、神谷 未穂、西本 幸弘、橘和 美優、川又 明日香、ヴィオラ:井野邉 大輔、佐々木 真史、チェロ:三宅 進、吉岡 知広、コントラバス:助川 龍、チェンバロ:野平 一郎
- 10月2日|金| 11:00~12:00
- A|日立システムズホール仙台|コンサートホール
- 一般 2,000円、U-18 1,100円| 小学生以上入場可
- P: 597-740
- 毎年恒例のせんくら・フェスティバル・ソロイスツ、今年は仙台国際音楽コンクールの入賞者、審査委員がそろい踏み!仙台フィル首席奏者との豪華共演! 20回の記念を祝う幕開けの「四季」をお届けします。
アーティスト

- 野平 一郎
- NODAIRA Ichiro
- ピアノ・チェンバロ
東京藝術大学、同大学院修士課程作曲科を修了後、フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院に学ぶ。ピアニストとしては内外のオーケストラにソリストとして出演する一方、多くの国際的名手たちと共演し、室内楽奏者としても活躍。近年はコンチェルトの弾き振りや、自作自演を含めた指揮活動も多い。また、東京シンフォニエッタの初代代表(1994-1999)を務めた。200曲以上に及ぶ作品の中には、フランス文化庁、アンサンブル・アンテルコンタンポラン、IRCAM、国立劇場などからの委嘱作品があり、近作では、室内オペラ「亡命」(サントリーホール)、NHK 交響楽団との3回に亘る新作発表のプロジェクト「シズオカ・トリロジーⅠ “記憶と対話”」「同Ⅱ “終わりなき旅”」「同Ⅲ “瞬間と永遠の歌”」(静岡グランシップ)、「言葉にならない世界へ」 (オーケストラ・ニッポニカ)、「廃墟の風景」(国立伝統芸術センター台湾音楽館)、「織られた時IV〜横浜モデルニテ」(読売日本交響楽団)など、いずれの作品も圧倒的な成功を収めた。第13回中島健蔵音楽賞、第44回、第61回尾高賞、芸術選奨文部大臣新人賞、第11回京都音楽賞実践部門賞、第35回サントリー音楽賞、第55回芸術選奨文部科学大臣賞、日本芸術院賞、第52回ENEOS音楽賞洋楽部門本賞受賞。芥川也寸志メモリアル・オーケストラ・ニッポニカのミュージック・アドヴァイザーとして佐川吉男音楽賞、また同オーケストラを指揮した「第38回演奏会 松村禎三交響作品展」が、第21回佐治敬三賞(2021)を受賞。2012年春、紫綬褒章受章。日本芸術院会員。モナコ・ピエール皇太子財団音楽評議員。現在、日本フォーレ協会会長、東京文化会館音楽監督、仙台国際音楽コンクールピアノ部門審査委員長。東京藝術大学名誉教授、東京音楽大学学長。
プログラム
-
1

マイリストから削除
|残席あり -
36

- ドビュッシーの後期作品と
モデルニテの指標 - 野平 一郎(ピアノ)
- 10月3日|土| 11:00~11:45
- D|日立システムズホール仙台|交流ホール
- 一般 1,500円、U-18 800円| 3歳以上入場可
- P: 597-743
- 今回のレクチャーで取り上げる作品は、ドビュッシーの1913年以降、晩年の作品ですが、演奏する曲目はそれにとらわれず、より若い時代の作品も含んでいます。
マイリストに保存
|残席あり - ドビュッシーの後期作品と