- 仙台フィルの雄×SIMCの覇者
室内楽の傑作「ます」 - 西本 幸弘(ヴァイオリン)、井野邉 大輔(ヴィオラ)、金子 遥亮(チェロ)、髙橋 彗希(コントラバス)、ルゥォ・ジャチン(ピアノ)
- 10月2日|金| 15:15~16:00
- G|仙台銀行ホール イズミティ21|小ホール
- 一般 1,500円、U-18 800円| 3歳以上入場可
- P: 597-748
- 仙台フィルを牽引する男性奏者たちと、第8回仙台国際音楽コンクールの覇者ルゥォ・ジャチンが共演。室内楽の傑作、シューベルト《ます》を鮮やかに描く。
アーティスト

- ルゥォ・ジャチン
- LUO Jiaqing
- ピアノ
1999年、中国・湖南省生まれ。2011年、武漢音楽学院附属中学校に入学し、フー・ヤンに師事。卒業後渡米し、オバーリン音楽院でロバート・シャノンに、ニューイングランド音楽院でダン・タイ・ソンに師事。ケルン音楽舞踊大学のドイツ国家演奏家資格課程にて、クラウディオ・マルティネス=メーナーのもと、さらに研鑽を積む。
2013年、アメリカ(ミネソタ州)のヤング・アーティスト・ワールド・ピアノフェスティバル協奏曲コンクールにおいて、マーリーン・ポーレイ指揮、ミネソタ・フェスティバル・オーケストラとベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 op.37を演奏し優勝。2014年にはCCTVピアノ&ヴァイオリンコンクール(若手ピアノ部門)で銀賞を受賞。ノース・コーストピアノ音楽祭コンコール(2016年)、第5回Blüthner Irmler(青島)国際ピアノコンクール(2017年)でそれぞれ第1位。
2019年には、アーサー・ダン・コンクール、ルドルフ・ゼルキン・コンクール(オバーリン)で優勝。同年、若いピアニストのためのショパン国際ピアノコンクール・北京で4位入賞。ピアノテキサス・ヤング・アーティスト協奏曲コンクールでは、ミゲル・ハース=ベドーヤ指揮、フォートワース交響楽団とプロコフィエフ:ピアノ協奏曲 第2番 op.16を演奏し優勝。
2022年、第8回仙台国際音楽コンクールピアノ部門で第1位。ファイナル及びガラコンサートで、高関健指揮、仙台フィルハーモニー管弦楽団とプロコフィエフ:ピアノ協奏曲 第2番 op.16を演奏。
上海、広州、東京、名古屋、仙台など各地でリサイタルを開催するほか、2015年にはフランスのアニマート協会から招待され、パリのサル・コルトーで演奏。2016年8月にはカリフォルニアのハンボルト州立大学のファルカーソン・リサイタルホールでリサイタルを開催。また、仙台フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、ミネソタ管弦楽団、中国フィルハーモニー管弦楽団、武漢フィルハーモニー管弦楽団などと共演している。
プログラム
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|残席あり -
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- 若き才能の競演、2台ピアノの躍動
音と詩で紡ぐ祝宴のカーニバル‼ - ルゥォ・ジャチン(ピアノ)、ジョンファン・キム(ピアノ)、ロバート キャンベル(朗読)、太田 弦(指揮)、仙台フィルハーモニー管弦楽団
- 10月3日|土| 19:30~20:30
- H|仙台銀行ホール イズミティ21|大ホール
- 一般 2,500円、U-18 1,500円| 小学生以上入場可
- P: 597-749
- SIMCから世界へ羽ばたいた若き俊英ピアニスト2人が挑む、華麗なる2台ピアノ協奏曲。様々な作曲家や民族音楽へのオマージュと、フランスらしさの融合を楽しんだ後は、ロバート キャンベル氏の朗読とともに、動物たちがにぎやかに駆け回るカーニバルへ!
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|残席あり - 若き才能の競演、2台ピアノの躍動
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- 音の街を歩く―舞曲と情景のピアノ詩集
- ルゥォ・ジャチン(ピアノ)
- 10月4日|日| 13:30~14:15
- B|日立システムズホール仙台|パフォーマンス広場
- 一般 1,500円、U-18 800円| 3歳以上入場可
- P: 597-741
- 第8回仙台国際音楽コンクール優勝、ルゥォ・ジャチンが贈るピアノの旅。洗練されたフランス音楽から《イベリア》の熱気まで、多彩な風景を音に乗せて描き出します。
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|残席あり