- 乾杯!せんくら オペラ・ガラコンサート2026
- 安川 みく(ソプラノ)、郷家 暁子(メゾソプラノ)、山本 耕平(テノール)、加耒 徹(バリトン)、石野 真穂(ピアノ)
- 10月3日|土| 16:45~17:45
- A|日立システムズホール仙台|コンサートホール
- 一般 2,000円、U-18 1,100円| 小学生以上入場可
- P: 597-740
- おめでとう!せんくら20回記念!!今年も豪華な歌手陣をお迎えし、20回を祝して高らかに乾杯!
アーティスト

- 加耒 徹(バリトン)
- KAKU Toru
- 声楽
福岡市出身。東京藝術大学大学院修士課程を首席で修了。修了時に大学院アカンサス賞受賞、武藤舞奨学金を受ける。二期会オペラ研修所マスタークラスを総代で修了。最優秀賞および川崎靜子賞受賞。
第20回友愛ドイツリートコンクール第2位。2014年シャネル・ピグマリオン・デイズアーティスト。
バロックから現代音楽まで幅広いレパートリーを持ち、バッハ・コレギウム・ジャパンでは「マタイ受難曲」のCDに参加する他、2021年1月の『エリアス』ではタイトルロールを務め絶賛された。
オペラシティ財団主催リサイタルシリーズ《B→C》では東京、福岡両公演満席の中、10ヶ国語による歌曲プログラムを熱演した。
オペラでは日生劇場『ドン・ジョヴァンニ』タイトルロール、『コジ・ファン・トゥッテ』グリエルモ、『ランメルモールのルチア』エンリーコ、二期会『ナクソス島のアリアドネ』ハルレキン、『ジューリオ・チェーザレ』アキッラ、黛敏郎作曲『金閣寺』鶴川、J.シュトラウスⅡ世『こうもり』ファルケなどに出演。
二期会『ルル』では急遽代役として難役シェーン博士を演じ、表現豊かな演唱で観客を魅了した。2023年11月には二期会『午後の曳航』にて1号役を演じその歌唱力と演技力にて好評を博した。オペラだけでなく舞台・ミュージカル作品での演奏も好評で、日生劇場主催『アラジンと魔法のヴァイオリン』『アラジンと魔法の音楽会』ではアラジン王子役として全国でツアーを行なう。
2018-19日本フィル&サントリーホール《とっておきアフタヌーン》ではナビゲーターとして出演。
メディアでもテレビ朝日『題名のない音楽会』をはじめ、NHK-Eテレ『すくすく子育て』NHK-FM『リサイタルノヴァ』などに出演し活動の場を広げている。
フィガロ技研(アルコール検知器)のCM出演中。
2025年4月に5枚目のアルバム『TORU KAKU meets SCHUMANN』をリリース。
その他 4枚のソロアルバムをリリースの他、MSJ『フィガロの結婚』CDフィガロ役などでも出演。2024年4月にはプロムジカ使節団のCD【イタリアンソングwith加耒徹】ではイタリア初期バロックのプログラムを演奏している。
Jリーグ「アビスパ福岡」の熱狂的サポーターとしても知られ、2021&2022明治安田生命Jリーグ開幕戦では国歌独唱も行う。
女声合唱団「サーナ・テクセレ」音楽監督、混声合唱団「コール・グラウベン福岡」音楽監督。
洗足学園音楽大学非常勤講師。
プログラム
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- せんくら2026 グランド・フィナーレ
進藤実優のショパン&歓喜の第九 - 進藤 実優(ピアノ)、安川 みく(ソプラノ)、郷家 暁子(メゾソプラノ)、山本 耕平(テノール)、加耒 徹(バリトン)、太田 弦(指揮)、せんくら合唱団、仙台フィルハーモニー管弦楽団
- 10月4日|日| 19:30~20:30
- H|仙台銀行ホール イズミティ21|大ホール
- 一般 2,500円、U-18 1,500円| 小学生以上入場可
- P: 597-749
- 昨年、ショパン国際ピアノコンクールでファイナリストとなった進藤実優と仙台フィルが織りなすショパンの調べ、そしてせんくら名物豪華歌手陣による第九のファイナル公演!これを聴かずにせんくらは終われない!
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