- 時を経て再び!-フランク
- ジュゼッペ・アンダローロ(ピアノ)、セレーノ弦楽四重奏団、ヴァイオリン:西江 辰郎、小川 有紀子、ヴィオラ:佐々木 真史、チェロ:原田 哲男
- 10月2日|金| 13:45~14:30
- C|日立システムズホール仙台|シアターホール
- 一般 1,500円、U-18 800円| 3歳以上入場可
- P: 597-742
- しばらく室内楽作品から遠ざかっていたフランクの後期、記念碑的作品。 セレーノ弦楽四重奏団が時を経てアンダローロと共にお届けします。
アーティスト

- ジュゼッペ・アンダローロ
- Giuseppe ANDALORO
- ピアノ
1982年イタリア・パレルモ生まれ。ルネッサンスから近現代作品まで幅広いレパートリーを持つ、同世代を代表する国際的ピアニストの一人。
ザルツブルク音楽祭、スポレートの2つの世界フェスティバル、香港ショパンフェスティバル、ブレッシャ・ベルガモのアルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ国際ピアノフェスティバルなど重要な音楽祭に招聘される。また、ミラノ・スカラ座、ナポリのサン・カルロ劇場、ザルツブルクのモーツァルテウム大ホール、ウィーン楽友協会、ロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホールやクイーン・エリザベス・ホール、カザルスホールなど、世界各地の主要なホールで演奏を重ね、ロンドンフィルハーモニー管弦楽団、NHK交響楽団、ローマ・サンタ・チェチーリア国立管弦楽団、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団など国際的に著名なオーケストラと共演している。レパートリーはイタリアのルネサンス音楽から現代曲までと幅広い。
ロンドン国際ピアノコンクール、第1回仙台国際音楽コンクール、香港国際ピアノコンクール、ブゾーニ国際コンクールなど多くのコンクールで優勝。2005年イタリア文化省芸術勲章を受章。ワーナー・クラシックス、ナクソス、フォンテックなどのレーベルからCDを数多くリリース。2023年には故郷シチリア交響楽団との共演によるリスト作曲ピアノ協奏曲第1番、死の舞踏が発売された。また、イタリアをはじめ日本、イギリス、アルゼンチン、南アフリカ、アメリカ、ポルトガルなどのラジオ・テレビ番組にも出演するなど、活躍の幅を広げている。
現在は、演奏活動のほかに2022年第8回仙台国際音楽コンクールほか国際ピアノコンクールで審査委員や、イタリアや日本、タイ、マレーシアなどでマスタークラス講師を務めるなど、後進の指導にもあたっている。
プログラム
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7

マイリストに保存
|残席あり -
33

- 境界なき鍵盤~ラヴェルからクリムゾンまで、変幻自在のピアニズム
- ジュゼッペ・アンダローロ(ピアノ)
- 10月3日|土| 15:00~15:45
- C|日立システムズホール仙台|シアターホール
- 一般 1,500円、U-18 800円| 3歳以上入場可
- P: 597-742
- ラヴェル《水の戯れ》の幻想的な響きに始まり、ジャンルを越えた名曲の新たな魅力を引き出すアンダローロ編曲作品、そして“ジャズとクラシックの融合”で知られるカプースチンによるスリリングな超絶技巧へ――。 クラシック、プログレッシブ・サウンドが鮮やかに交錯する、唯一無二のピアノ・リサイタル。繊細な詩情と圧巻のエネルギーに満ちた、一期一会の音楽体験をお届けします。
マイリストに保存
|残席あり