- ラテンからのラブレター
- 福田 進一(ギター)、長谷川 陽子(チェロ)
- 10月2日|金| 17:15~18:00
- D|日立システムズホール仙台|交流ホール
- 一般 1,500円、U-18 800円| 3歳以上入場可
- P: 597-743
- 深まりゆく秋に、弦のぬくもりが響く。 ギターとチェロが出会うとき、音楽はスペインとブラジルの風景へと広がります。 ヴィラ=ロボスの詩的な前奏曲、ニャタリの情熱のソナタ、そしてタヘルとファリャの民謡の息吹。 二つの弦楽器が語り合う、豊かな音色のひとときをお届けします。
アーティスト

- 福田 進一
- FUKUDA Shin-ichi
- ギター
1955年、大阪生まれ。1981年パリ国際ギターコンクールでのグランプリ優勝。以後、40年以上に亘り、日本を代表する国際派ギタリストとして、ソロ・リサイタル、主要オーケストラとの協演、一流ソリスト達との共演を続け、そのボーダーレスな音楽への姿勢は世界中のファンを魅了している。2019年春のロシア・モスクワ、秋のスイス・ジュネーヴ公演以降、コロナ禍で休止していた海外演奏活動を徐々に再開。2023年には台湾・台北での2度のコンチェルト、韓国・大邱、2024年夏にはチェコ・ブルノ国際ギターフェスティバルに参加。
2025年春にはアメリカ(シカゴ、シアトル)さらに秋には中国(上海)、台湾(台北、台中、高雄)へのコンサート・ツアーを予定している。
1984年のデビューLP盤から最新のハイレゾ録音に至る40年のディスコグラフィーは、既に110タイトルを超える。2024年は、5月に「悪魔の奇想曲(マイスター・ミュージック)」を発表。エドゥアルド・フェルナンデスとの名盤「デュオ~ウィーンプログラムへの誘い~」もリマスター・リリース、共に各誌で高い評価を得る。さらに、2025年1月24日には同レーベルよりフェルナンデスとの最新録音「二人の友」を発表。
楽譜出版では、現代ギター社より、2022年「ヴァイス作品集~異邦人」、2023年には「スカルラッティ~ギターのための12のソナタ集」を発表。2025年1月には「バッハ〜2つのギターのためのコンチェルト / マルチェロ、ヴィヴァルディ、アルビノーニに基づく鍵盤作品編曲集」がリリースされた。
2019年の映画「マチネの終わりに」(キャスト:福山雅治、石田ゆり子、監督:西谷弘、原作:平野啓一郎)では、クラシックギター監修を担当、数々のギター名曲をスクリーン上に披露。また、インターネットでは「福田進一 ザ・ギターレッスン」を開講。OTTAVA-TV、ぶらあぼcafeで配信、好評を得ている。
広島エリザベト音楽大学、上海音楽院(中国)、アリカンテ大学(スペイン)各音大のギター科客員教授。
東京、台北、ハバナ、アレッサンドリア、ハインスベルグ、コブレンツ、全米ギター協会など、主要国際ギターコンクールの審査員を歴任。
平成19年度「外務大臣表彰」受賞。平成23年度芸術選奨「文部科学大臣賞」受賞。
公益社団法人日本ギター連盟 名誉理事。
プログラム
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マイリストに保存
|残席あり -
51

- 前田妃奈・福田進一×仙台フィル
~スペインの風~ - 前田 妃奈(ヴァイオリン)、福田 進一(ギター)、太田 弦(指揮)、仙台フィルハーモニー管弦楽団
- 10月3日|土| 14:15~15:15
- H|仙台銀行ホール イズミティ21|大ホール
- 一般 2,500円、U-18 1,500円| 小学生以上入場可
- P: 597-749
- せんくらレジェンドの福田進一と、初登場の前田妃奈が仙台フィルとともに奏でるスペインの風。ヴァイオリンとギターの名協奏曲をたっぷり味わえる豪華公演!
マイリストに保存
|残席あり - 前田妃奈・福田進一×仙台フィル
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54

- 3人のギタリストが集う!
スペイン音楽の情熱と詩情 - 福田 進一(ギター)、荘村 清志(ギター)、沖 仁(フラメンコギター)
- 10月4日|日| 11:45~12:45
- A|日立システムズホール仙台|コンサートホール
- 一般 2,000円、U-18 1,100円| 小学生以上入場可
- P: 597-740
- 仙台の秋に、スペイン音楽の情熱と詩情をギターの響きでお届けします。 グラナドス《アンダルーサ》、アルベニス《グラナダ》、ファリャの舞曲、そして沖仁によるフラメンコ作品など、多彩なスペインの名曲をソロやデュオでお楽しみいただきます。 そしてプログラムの最後には、ビゼーの名作《カルメン組曲》より。華やかで情熱的な旋律をギタートリオでお届けし、コンサートを鮮やかに締めくくります。 スペイン音楽の魅力あふれるひとときをお楽しみください。
マイリストに保存
|残席あり - 3人のギタリストが集う!